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8月第一例会


8月第一例会では、「未来へのセンタク」~誰ひとり取り残さない未来へ~と題し、2011年に現在の行動指針策定や改訂に携わられた第59代理事長 立木哲生先輩、第60代理事長 大角安史先輩、第65代理事長 德田洋典先輩の3名にお越しいただき、当時のお話を伺いながら、京都青年会議所の2011年からの活動を振り返ります。私たちの現状を見つめ、今後の私たちの未来への途を考える機会といたします。皆さまの、食事交流タイムからのご参加をお待ちしております!
なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、当日に会場に来られない方に向けてWEBにてLIVE配信をいたします。WEBにてご参加くださいますようお願いいたします。

※京都府感染拡大予防ガイドラインに沿った新型コロナウイルス感染症に対する取り組みを遵守して参ります。
・出入口にてアルコール除菌スプレーを準備し、参加者に出入場時に消毒を行っていただきます。
・受付時には前方との間隔を2m空けて受付することで、ソーシャルディスタンスを徹底いたします。
・受付時に検温させていただきます。(37.5℃以上の方には入場をお断りいたします)
・ソーシャルディスタンスの徹底をいたします。
・食事タイム時は京都ホテルオークラの指示に従い、細心の注意をいたします。
・来場時、例会、交流会中もマスクの着用をお願いいたします。

※なお、8月第一例会はクローズ例会の為、一般の方のご来場はご遠慮いただいております。

 

 

[8月第一例会 事業報告]

8月6日(木)京都ホテルオークラ並びにWEB上にて例会を開催いたしました。実に175日ぶりとなる実際の会場での開催となり、多くのメンバーが久しぶりに顔を合わせる例会になりました。

企画タイムでは第59代理事長 立木哲生先輩、第60代理事長 大角安史先輩、第65代理事長 德田洋典先輩にお越しいただき、本年度第69代理事長 足立五郎君を交えて歴代理事長座談会を行いました。当例会の目的である2010年代指針「4 THE SHINIG KYOTO」の検証において、行動指針策定時の想いや施行の際の苦労、改訂時の悩み等をわかりやすく、現役に伝えてくださり、次代のJCへ向けた在り方を照らす途を示していただきました。

歴代理事長座談会以外にも過去事業紹介プログラムや記念パンフレットの配布等を通して、多くのメンバーが2011年からの京都青年会議所の歩みを振り返りました。またディスカッションタイムでは、これからの先を歩んで行くメンバーが未来への途を考える機会となりました。

また当例会では、京都青年会議所として初の試みとなる例会の様子をライブ配信することでWEB上でも例会に参加できるようハイブリッド例会での開催となりました。

WEB上でも積極的に質問が出てくる等、実際の会場とのリンクも感じることができ、新たな例会の可能性へとつながったと考えます。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、参加者の減少が心配されていましたが、会場では徹底した感染症対策(受付時の検温や消毒、マスク着用の依頼、登壇時の飛沫感染防止の仕切り等)を行い、またハイブリッド開催の実施も合わせて100名近い参加者となりました。

新たな手法や行動が自分たちの未来をセンタクしていく、「輝く未来」へ向けて、未来への途を今私たちが創り拡げよう!

 

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